59醸

未来は、ゴクジョウだ

59醸酒2016

59醸は、毎年テーマを決め、5蔵それぞれが仕込んだ「59醸酒」をリリースしています。2016年は、「酒米・ひとごこち」「精米歩合59%」の統一ルールのもと、ひとごこちの言葉の意味である「ほっと、くつろいだ感じ」のような、もっと気軽に肩の力を抜いてリラックスできるお酒「59楽」(ゴクラク)なお酒が2016年のテーマです。

北光正宗

Hokkomasamune

切れ味鋭い北光正宗を踏襲し、辛口の酒の中での“リラックス”を具現化すべく全製造工程をカスタマイズ。
「やさしい味わいのある超辛口」=「北光正宗的リラックス」を表現した59醸の酒。◎長野県産ひとごこち 100%
◎精米歩合 59%
◎日本酒度 +11
◎アルコール分 15度
◎酸度 1.5
◎アミノ酸度 1.4

勢正宗

Ikioimasamune

伝統の「もち米四段仕込」を酒米・ひとごこちに応用。口に含んだ時のひとごこちの甘味と酵母から醸し出される爽やかな香りをほんのりと感じられて、ほっとくつろぐ空間を造り出す59醸の酒。◎長野県産ひとごこち 100%
◎精米歩合 59%
◎日本酒度 ー8
◎アルコール分 15度
◎酸度 1.7
◎アミノ酸度 1.1

積善

Sekizen

リラックス=癒しと考え、椿の花酵母を使用。ひとごこちのふくよかさを最大限に表現し、アロマを連想するような優しい香りとリッチな旨味、疲れを癒す59醸の酒。◎長野県産ひとごこち 100%
◎精米歩合 59%
◎日本酒度 ー10
◎アルコール分 15度
◎酸度 1.7
◎アミノ酸度 1.0

本老の松

Motooinomatsu

自然体で落ち着いた味のお酒を造るため、酵母や作業工程を変えてリラックスを表現。「本老の松」の象徴でもある「幾世の春も味は変わらじ」の伝統を守りつつそれでいて気取らない59醸の酒。◎長野県産ひとごこち 100%
◎精米歩合 59%
◎日本酒度 +2
◎アルコール分 15度
◎酸度 1.2
◎アミノ酸度 1.3

福無量

Fukumuryo

野外でのシーンを想定し、口に含んで華やかさを感じられるお酒を醸すため「福無量」で使用したことのない酵母を選択。酵母は変えても福無量らしい、やさしい味わいでリラックスできる59醸の酒。◎長野県産ひとごこち 100%
◎精米歩合 59%
◎日本酒度 ー2
◎アルコール分 15度
◎酸度 1.8
◎アミノ酸度 1.2