59醸

未来は、ゴクジョウだ

昭和59年度生まれの信州の酒蔵跡取り
5人からなるユニット「59醸(ゴクジョウ)」

信州59年醸造会、通称「59醸(ゴクジョウ)」は、昭和59年度生まれの長野県の酒蔵跡取り5人が、同じ時代を生きる仲間であり、ライバルであるからこそ同じ想いを共有し、 「この年代だから造れるモノを生み出そう」と結成しました。メンバーが40歳になるまでの10年間、毎年テーマを変えたオリジナル日本酒「59醸酒」のリリースや様々なイベント企画を通して、 伝統ある日本酒文化を次の世代に継承していきます。ゴクジョウの酒を醸し、ゴクジョウな日本酒の未来をつくるために59醸は、挑戦し続けます。

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59醸メンバー

角口酒造店6代目

村松裕也昭和59年7月31日 生

25歳という若さで杜氏に就任して以来、豪雪地域・飯山だからこそ求められる「辛口の酒」を根底に、様々な試行錯誤を重ね続ける。 「売れればいい」ではなく、蔵のルーツと歴史を大切にした酒造りを心がける。

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丸世酒造店5代目

関晋司昭和59年10月21日 生

大学で畜産を学んだ後、営業職を経験し「自分の造ったものを売りたい」と家業の酒造りに。 3段仕込みの最後にもち米を加える「もち米4段仕込み」を代々引き継ぎ、全ての作業を手仕込みで行う。

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西飯田酒造店9代目

飯田一基昭和60年4月1日 生

花から酵母を分離させる「花酵母」を大学で研究。卒業後、花酵母の先進蔵で修行後、帰郷。 杜氏に就任後は、花酵母を使用した酒「積善」をリリース。リンゴ、ひまわりをはじめ、様々な花酵母を使用している。

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東飯田酒造店6代目

飯田淳昭和59年11月24日 生

家業を継ぐ気は無かったが、繁忙期に「お手伝い」として入社後、東北杜氏の下で、酒造りを教えてもらい、次第に酒造りにのめり込んでいく。地域の方に喜ばれるお酒を第一に考える地元密着の酒蔵。

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沓掛酒造18代目

沓掛正敏昭和59年11月13日 生

高校卒業後、音楽教師を目指し、音大に進学。しかし、酒造業界の落ち込みの話を聞き、家業ということに責任を感じ帰郷を決意。現在は主に経理を担当し、製造担当の弟と共に酒蔵を切り盛りする。

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